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喜ばれる年賀状の文例集

うれしい文例集。
よくある場面としての例文です。


文例1:知人全般基本文例
謹賀新年 
お健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
旧年中はひとかたならぬお世話になりまして、
まことにありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
平成二十八年元旦


文例2:恩師へ(会合の折にお世話になったお礼も込めて)
謹んで新春のお慶びを申し上げます
昨年末のクラス会の折には、お忙しいところをご出席くださいまして、
ありがとうございました。
思い出話に花が咲き、お陰様でことのほか楽しい一日となりました。
またお目に掛かれますのも楽しみにしております。
どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。
平成二十八年 元旦

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年賀状気をつけたい言葉とマナー・・・間違えやすい、よく問題になる言葉

「年賀状」で間違えやすい、よく問題になる言葉とは?

1:「謹賀新年 明けましておめでとうございます。……」はNG。
「謹賀新年」は、その言葉自体が新年の祝いの意味なので、「謹賀新年」「明けましておめでとうございます」は、祝いの語の重複となるので誤り。

2:「一月一日 元旦」はNG。
「元旦」とは、「一月一日の朝」という意味なので、「一月一日 元旦」と書くのは、意味の重複となってしまうため誤り。

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年賀状気をつけたい言葉とマナー・・・「年賀状」を出す時期は

「年賀状」を出す時期は

通常は、松の内(関東では1月7日まで、関西では1月15日までとされています)あたりまでが一般的でしょう。

それを過ぎたら「寒中見舞い」となります。

ちなみに、年賀状は、1月8日以降投函のものについては消印が付きます。

差出人の日付が元旦なのに消印が1月8日以降では間の抜けた感じになってしまいますね。
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年賀状気をつけたい言葉とマナー・・・「年賀状」でよく使われる言葉

「年賀状」でよく使われる言葉

謹賀新年……謹んで新年のお喜び(お慶び)を申し上げるという意
賀正/賀春……新年を祝う意
迎春……新年を迎える意(春を迎える)  
頌春(しょうしゅん)……新年をほめたたえる意(春を頌(たた)える)

「謹賀新年」「謹んで新年のお喜び(お慶び)を申し上げます」などは、かしこまる、恭敬の意を表する、敬い謹むなどの意味を持ちます。
よって、「賀正」や「迎春」などには敬意を含む文言がありませんので、これらより敬意の高い言葉と言えます。

目的は、ともに新しい年を祝うことなので、賀詞にとらわれすぎることはありませんが、それぞれの意味を考えて、相手や内容に合わせてときには使い分けることも、マナーのひとつと言えます。
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気をつけたい言葉とマナー・・・「年賀状」とは?

「年賀状」とは?
「年賀状」の「年賀」とは、新年を祝うこと、年始の祝賀という意味。

祝賀なので、喪中関連のあいさつ状では、送る側も、受け取る側も互いに「年賀状」という言葉は避けて、「年始状」や「年始のご挨拶」「年頭のご挨拶」などの言葉を用いるのが一般的です。

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